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お七夜(おしちや)・名付け祝い(命名の儀)

2008年11月 2日

お七夜(おしちや)・名付け祝い(命名の儀)とは。。

お七夜(生後数えで7日目)に「命名書」を赤ちゃんの枕元に飾ってみんなでお食事会をします。
赤ちゃんにとっては、初めての祝いの儀式となります。この日までに名前を決めて「命名書」を書き、命名式を行います。

「命名書」は「奉書紙」を横半分におり、折り目を下にして三つ折りに。
三つ折りの中央部に赤ちゃんの名前、右肩に両親の名前と続柄、左下に生年月日、三つ折りの左側中央には両親の名前(又は命名者)、命名した日を右方に記載します。
最後に三つ折りして上になる右側の表に「命名」と書き入れます。そして、三方にのせ神棚や床の間に飾るのが正式なやり方です。

ただ最近ではあまり形式にこだわらず、写真や手形・足型やメッセージなどを合わせて飾ったり、アルバム式になっているものも多く、好まれるようになってきています。

どんな形にせよ、赤ちゃんの名前が決まり、無事に生まれてきた赤ちゃんの誕生を祝う行事の1つなので、家族や親しい方を集めてお祝いしてあげてくださいね!





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