上手な薬の飲ませ方
2009年3月10日
薬について
病気は子ども自身の身体が闘って治すもので、薬はその手伝いをしてくれるものです。
症状にあわせて薬を出してくれているので、自己判断で飲ますのをやめてしまうのはやめましょう。
なにか子供に変化があった場合は医師との相談の上、薬を変えてもらうなどしましょう。
もらった薬がどんなもので、なぜ必要なのか説明をしてもらい、納得して使うことが大事だと思います。
薬の上手な飲ませ方
子供の薬は甘めで飲みやすいように作られていますが、やっぱり子供によっては薬の味が嫌いな子もいると思います。
「うちの子は薬を飲ませるのに苦労するわ~」っていうママもけっこういるんじゃないでしょうか・・
粉薬の場合
・一回分の薬と少量の水をまぜて、上あごやほっぺの内側に塗りつける
・好きなものに混ぜて味をごまかす
アイスクリーム・ゼリーなどがいいようです。今は、おくすりのめたねなどの粉薬を包んで飲む事のできるゼリーもあります。
ミルクは絶対ダメです(ミルクが嫌いになって飲まなくなることもあるので・・)
混ぜてはいけないものや、柑橘系のジュースなどは苦くなる薬もあるので、医師に相談してみてくださいね。
シロップの場合
・スポイドで少し奥の方に流し込む
・少し水で薄めて飲ます
両方(粉薬とシロップ)の薬の場合
・シロップに粉薬をまぜて飲ます
薬によっては、まぜるとききめがうすくなるなどもありますので、必ず医師か薬剤師の方に聞いてみてください。うちの子供はよく、まぜてはいけないという薬がでました。
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