やっぱりね~の結果が出た、子ども手当の使い道。
2010年12月 9日
子ども手当、使い道のトップは貯蓄・保険料
今年6月に初めて支給された子ども手当の使い道で、最も多かったのは、「子どもの将来のための貯蓄・保険料」で、41・6%に上ったことが、厚生労働省が7日に発表した調査結果で明らかになった。
手当は、中学生以下を対象に、1人あたり月1万3000円支給された。
使い道の調査は複数回答で
2位「子どもの衣類・服飾雑貨費」(16・4%)
3位「子どもの学校外教育費」(16・3%)と続き、子どものために使ったとの回答が多かった。
ただ、「日常生活費」(13・8%)や「家族の遊興費」(6・4%)、「ローン・借金の返済」(1・8%)などの目的外の使用もあった。
(2010年12月8日 読売新聞より)
今年6月に初めて支給された子ども手当の使い道で、最も多かったのは、「子どもの将来のための貯蓄・保険料」で、41・6%に上ったことが、厚生労働省が7日に発表した調査結果で明らかになった。
手当は、中学生以下を対象に、1人あたり月1万3000円支給された。
使い道の調査は複数回答で
2位「子どもの衣類・服飾雑貨費」(16・4%)
3位「子どもの学校外教育費」(16・3%)と続き、子どものために使ったとの回答が多かった。
ただ、「日常生活費」(13・8%)や「家族の遊興費」(6・4%)、「ローン・借金の返済」(1・8%)などの目的外の使用もあった。
(2010年12月8日 読売新聞より)
やっぱりな~という結果が出た子ども手当。
実際、うちでも、これから先のことを考えて、貯蓄しましたもん。
ただ、少しビックリという気持ちと、厳しいんだな~と感じたのが、「日常生活費」「ローン・借金の返済」という目的外の使用。
幸い、ワタシも主人も今のところは、働く事ができていますが、不況の影響で、会社が倒産したり、給料が大幅に下がったりと、かなり厳しいとこもあるんだろうなという事は、想像できます。
ワタシも主人も会社員、明日はわが身という状態。そう思うと不安になります・・・
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