しつけ、守りやすいルールで!一緒に決める・褒めて習慣に・・・
2010年12月14日
スーパーで走り回ったり、食事中に遊び始めたり......。言うことをきかない幼児に、思わずどなってしまう親は多い。
育児に悩む親が、子どもの問題行動の予防や改善方法を学ぶ子育てプログラムが広がりつつある。
具体的で守りやすいルールを子どもと一緒に決めることが大切だという。
オーストラリアで開発された「前向き子育てプログラム」(ポジティブ・ペアレンティング・プログラム=トリプルP)で、欧米を中心に世界各国で実施されている。
日本でも、2004年からNPO法人トリプルPジャパン(東京)が指導者養成を行っており、各地の自治体や民間団体などが講座を開いている。
抽象論ではなく実践的な内容が特徴で、受講によって子どもの行動改善や親のストレス軽減などの効果があるという。
ルールを決めるときのポイントは、
〈1〉子どもと一緒に決める
〈2〉守りやすく、守らせやすい内容にする
〈3〉簡単で、肯定的な内容にする
(2010年12月10日 読売新聞より)
育児に悩む親が、子どもの問題行動の予防や改善方法を学ぶ子育てプログラムが広がりつつある。
具体的で守りやすいルールを子どもと一緒に決めることが大切だという。
オーストラリアで開発された「前向き子育てプログラム」(ポジティブ・ペアレンティング・プログラム=トリプルP)で、欧米を中心に世界各国で実施されている。
日本でも、2004年からNPO法人トリプルPジャパン(東京)が指導者養成を行っており、各地の自治体や民間団体などが講座を開いている。
抽象論ではなく実践的な内容が特徴で、受講によって子どもの行動改善や親のストレス軽減などの効果があるという。
ルールを決めるときのポイントは、
〈1〉子どもと一緒に決める
〈2〉守りやすく、守らせやすい内容にする
〈3〉簡単で、肯定的な内容にする
(2010年12月10日 読売新聞より)
「これをしない」「○○はダメ」などの否定的な表現ではなく、「これをする」「○○をする」などの肯定的な表現にするといいらしい。
例えば、
▽家の中を走らない→家の中は歩く
▽おもちゃを散らかさない→遊んだらおもちゃを片づける
▽食事中は歩き回らない→食事は座って食べる
▽電車の中では騒がない→電車では静かに話す
など。
でもついつい毎日、「○○しちゃダメ!」って言っちゃうんですよね~
時には手を上げちゃうこともあったり・・・
子どもが謝っても、すぐ、同じこと繰り返してたり・・・(´-∀-`;)
なにかもダメダメだったら、子どももイヤになりますもんね~
今日から「肯定的な表現」を心がけたいと思いました。
そしたら、「おこりんぼお母さん」返上できるかしら(笑)
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